THE INSECT HUNTER
2010
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【GALLERY 2010】 トガリバホソコバネカミキリ Necydalis (Eonecydalis) formosana niimurai Hayashi,1949 


これほど「触ると痛そう」なオーラを纏ったカミキリもそう多くないでしょう。

運良く見つける事ができて捕まえようと手を伸ばした時。例え知っててもやはり躊躇してしまいます。

触角・頭部・前胸・後翅・後胸・肢・腹部・・・。どこを眺めてもアシナガバチにしか見えません。

もはや痕跡的な上翅の存在が、かろうじて甲虫であることを物語っています。

どこでどう進化したらこれほどの擬態が可能なのでしょうか・・・。

この先さらに進化していった時・・・このカミキリは本当に膜翅目になってしまうのでは!?



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