THE INSECT HUNTER
2010
0702+0703
岐阜・長野

THE INSECT HUNTER 2010

   
ハイランドる 〜夏の高原にて〜
  

  
今年はどこに行っても虫が少ない気がして仕方がない。


特に カミキリムシ が少ない気がするのは、自分の思い過ごしだろうか・・・?


甲虫類・・・ジョウカイ、ハムシ、ゾウムシ、コメツキなどは割と見かけるのだが、

なぜか、カミキリムシという存在だけがこの世から消滅してしまったかのように

全く見当たらない・・・というシーンが、例年以上に多いような気がするのだ・・・。


さらにまた、びおすけが大の苦手とするブユの数は例年以上に多い気がする。


こういう年は、あまり動かず家の中で情報収集したり、標本作製しているのが

賢明なのかもしれないが、とは言っても、せっかくシーズン真っ盛りであれば、

とてもじゃないが家でじっとしていられないのが「虫屋の性」というものであろう。


かく言う びおすけも じっとしていられないうちの一人である。


採れる可能性が低くともとりあえず行ってみたい・・・。 行って自分の目でその

生息地なりを確認しておきたい、という気持ちを抑える事はできないのである。


というわけで、今回も eichan と一緒に「あれ」やら「これ」やらがいるらしいよ?

という 頼りなげな情報を元に、新たな「ネタ探し」の旅に出かけたのであった。


   


   


  

   
何しろ目的地までが遠いので、家を夜中に出たのだ

が、道半ばにして気づけば、すでに夜が明けてきた。


朝早いが、活動開始も早かったので、すでに自分的

には朝食タイムである。


・・・そう・・・朝食と言えば・・・おわかりですね・・・?


そういえば、最近サラリーマンを中心に「朝ラーメン」

なるものが流行っているらしい。

朝っぱらからラーメンを食べても全然OKな時代が

ついに到来したのだ。




  
多分にシークレット・ギグ的な要素も含んではいる

ものの、現地ではこうして新聞ネタになるほど盛り

上がっているらしい。

確かに自分のエリア内では、東名でも関越でもなく、

東北道でも常磐道でもない。やはり中央自動車道

のラーメンは特にB級グルメを意識した、アイデアを

凝らしたメニューが多い。味の方もあくまでもB級で

ある事を忘れてはならないが、この身近な感覚で

いろいろ味わえるのはありがたいし、とても楽しい。

と、言うわけで・・・




   
談合坂ラーメン (談合坂SA 下り)

ラーメンバトルで優秀賞を受賞したという、ひと品。

地元特産の辛味噌スープに大量のニンニクチップと

いうと、いかにもスパイシーでガツンと来る刺激的な

味わいを想像してしまうのだが・・・。

それをあまり期待してしまうと拍子抜けするほど味は

マイルドに仕上がっている。ただし、ニンニク臭だけは

それなりに残るので注意が必要。また、具材が少な

いため、見た目に「ごちそう感」が感じられないのが

残念だが、B級グルメとしてはこれで十分かも。




   
さて、腹もふくれたところで高速をひた走る。


高速を走るのも、もういい加減あきてきた頃にやっと

高速を降りて一般道へ。


天気は梅雨の最中としてはまあまあじゃなかろうか。


しかし、まだ一山、二山越えなくてはならない。

道のりはまだ遠い・・・。




   
一山越えて・・・さらにもう一山。


もういい加減、腰が痛くなってきた頃にやっと最後の

トンネルが見えてくる。


これを抜ければ、eichanと待ち合わせしている高原

に到着するのだ。




   
トンネルを抜けると、いきなり視界が開ける。

まるで突然、世界が変わったかのように感じられる。


「あ〜やっと着いたな〜!」と言う言葉が自然と口を

ついて出る。

なんという清々しい空気。なんという爽やかな景色。

遠くからはるばる、ドライブしてきた甲斐があった。

まるで避暑にでも訪れたような、そんな感覚にとらわ

れてしまう、素敵な高原の朝である。


車を停めて着替えなどしながら準備をしていると、

eichan号がやってくるのが見えた・・・。




     
早速、最初の目的地へeichan号の先導で出発・・・。


・・・で、到着。


この場所には「あれ」とか「これ」といったカミキリが

見られるだろう、という事でたいへん楽しみである。


草地化しつつある湿地、あるいはすでに草地化した

場所で、まずは「あれ」を探してみたが、食痕らしき

ものがあっただけで見つからず。それではという事

で「これ」の方を探す事にした。




   
「これ」の方はレンゲツツジの葉に食痕がぽつぽつ

と見られる。


発生している事は間違いなさそうだ。




   
葉の周囲を探そうとする間もなく、飛んでいるのを

発見することができた。

上下に波打つようなリンゴ系によく見られる独特の

飛び方である。一見ふわふわ飛んでるので、網で

簡単に掬えそうだが、波のリズムをつかまないと

意外と難しく、採り逃がして悔しい思いをする。

また、敵の存在をキャッチすると、今度は打って変

わって速いスピードで一直線に飛び去る。


目で追いかけていると、近くの葉に着地した。すぐ

に葉裏に隠れるものの、頭隠して尻隠さずの状態。


   
  
 
ソボリンゴカミキリ 
Oberea sobosana Ohbayashi,1956


リンゴ系の中では、比較的大型サイズで、なおかつ

ウエストがややしぼれたシルエットがとても素敵な

種類である。


ただ、この場所では比較的小型の個体が多いようだ。




   
葉に止まっている時はたいへん大人しい(?)ので

撮影しやすい。

葉の裏側の葉脈を齧るので、葉の裏側にいる事が

多い。そのため、斜面地などでは下側から見上げる

ようにして探すと見つけやすい。


ただ、今日は晴れて気温が上がってきているせいか

飛んでいる個体の方が多く目につく。




   
時期的な理由からか?

確認できたのは♂がほとんどで、♀は少なかった。


また、同所でeichanはヘリグロリンゴも採集されて

いたが、びおすけは見つけるができなかった。


一応、この場所で 「これ」 を見つける事ができた

ので目的は果たす事が出来た。




   
そうなると、今度は落ちついて他の虫にも目がいく

ようになってくる。


ヤツボシツツハムシ
Cryptocephalus japanus Baly,1873


平地でも見かける種類で、特に高原らしい虫かと

いうとそういうわけではない。

ただ、比較的大型で色彩も目立つため、目につき

やすい虫である。




  
一方、蝶では・・・


ヒメシジミ ♀
Plebejus argus (Linnaeus, 1758)


夏の高原で見かける事が多い種類。東日本では

個体数が多いが、西日本ではわりと少ないらしい。


なぜかこの日は♂の数が少なかった上に、翅の色

も冴えず、古ぼけた個体ばかりであった・・・。

♂よりも♀の数の方がずっと多かった。




   
ヒメキマダラセセリ ♂
Ochlodes ochraceus ochraceus


低地から山地の草原まで広く生息する普通種。

♂、♀共、多く見かけた。




   
コキマダラセセリ ♂
Ochlodes venatus (Bremer&Grey,1852)


北海道と本州に分布するが、本州では山地性で

高原などの草地で見られる。




   
ここでは「これ」は発見できたものの、結局「あれ」

を見つけることはできなかった。


この場所と似たような環境を求めて次の探索場所

へと移動することにしよう。


場所の目星はつけてあるが、いるかどうかは定か

ではない。でも、「釣り堀」に慣れてしまった昨今、

自分で言うのもおこがましいが、こうした開拓精神

こそが必要なのではないか?と思える今日この頃

である。




   




  
峠をひとつ越えて、次なる探索場所へ到着した。

この場所は、完全なる湿原である。


まずは食草探しが先決だが、何分花が咲いてい

ない状態なので他の植物とまぎらわしく、探す事

自体が非常に困難である。




   
湿原の花が一通り終わった時期らしく、周囲は

緑に包まれており、いろどりは無い。そのため

他に散策する人もおらず、ゆっくりと徘徊できる。


そもそも普段からあまり人が足を踏み入れない

場所のようで、木道の整備があまりされていない。


一見普通に歩けるように見えるが、すでに腐って

いる部分があったりして、一足ごとに神経を使う。




   
このような 「危険地帯」 では、びおすけのように

体重が重い者よりも、身軽なeichanの方が斥候と

しては相応しい w


・・・というわけで、先を歩く eichan 。




   
目につく花はほとんど見当たらないが、地味でも

野趣に富む花があった。


キバナミヤマオダマキ
Aquilegia flabellata var.pumila f.flavida


自己主張の強いディテールと、派手さを抑えた

色彩との組合せの妙・・・。

まさに自然のデザインがここにある。


その他には、まだつぼみの状態のササユリが所々

に見受けられた。




   
それにしても見つからないものだ・・・。


「あれ」はいなくとも、ヌバタマハナやモモグロハナ

などはいても良さそうな感じがするのだが・・・。


そもそも、虫の気配が感じられない・・・。




   
湿原の探索をあきらめて脇道を歩くと、いかにも

ヘリグロリンゴがいそうな気配が漂う環境となって

いた。アザミ、ヨモギ、ヨツバヒヨドリなどがたくさん

見られる。




   
特にヨツバヒヨドリが多いので、ヘリグロよりも

むしろ「あっち」かな?と思って探したら・・・


・・・やはり飛んでいた。




   
ムネグロリンゴカミキリ
Nupserha sericans (Bates,1884)


場所によっては前胸背の黒ずんだヘリグロリンゴと

同所的に生息しているので、同定には注意が必要

だが、これらは前胸背も小楯板も真っ黒であるため

ムネグロリンゴで間違いはなさそうだ。


思ったより個体数は多くなかったが、まだ発生初期

だと思われる。




   
同じ場所にこちらもちゃんと生息していた。


ヘリグロリンゴカミキリ
Nupserha marginella (Bates,1873)


しかし、飛翔中の1頭しか発見できなかった。

ムネグロリンゴと同所的に生息している個体群は

前胸背がやや黒ずんだり、黒星が生じた個体が

多く見受けられるが、小楯板がオレンジ色なので

区別できる。


結局この場所でカミキリムシはこの2種類だけで

あった・・・。 まあ、そんなもんだろう・・・。




   
ゴイシシジミ
Traka hamada Druce


この場所で個体数が多く、特によく見かけた蝶。


幼虫がササにつくアブラムシを捕食するためで

あろうか、ササの周辺を飛んだり、ササの葉に

止まっている個体が多かった。




    
コヒョウモン
Brenthis ino (Rottemburg, 1775)



これも個体数が多かった。

多分、意識して観察したのが初めてだったためか

ヒョウモンのくせにこの小ささ、というところが大変

可愛らしく感じた。




   





  
湿原から外に出ると、遠くの一角にひと株だけ白い

花を咲かせた木があった。遠目にも満開である事

がわかるくらい目立っていた。


近づいてみると花満開状態のカンボクであった。

見るとハチやアブに混ざって甲虫も飛んでいる。


これはもしかしたら今日一番の優良物件かも・・・。





 
ウスバシロチョウ
Parnassius citrinarius Motschulsky,1866)


カンボクの花に飛来した。

最近はウスバアゲハというらしいが、びおすけ的

には適切であろうがなかろうが、この蝶は昔から

ウスバシロ・・・である。


びおすけ的にはやはりGW頃の春モノイメージが

強いため、夏の高原で普通に見られると、なにか

とても違和感を感じてしまうのである。




   
肝心のカミキリムシは、いるにはいるが、これと

いって特筆するような種類は見られなかった。


カタキハナカミキリ
Pedostrangalia femoralis (Motschulsky,1860)


今年、同じく eichan とS部に黄色タイプを探しに

行ったが惨敗した事を思い出してしまった・・・。

(採集記未公開)




   
ツマグロハナカミキリ
Leptura modicenotata Pic,1901


この場所で見られたのは全部この斑紋タイプ・・・。


カミキリムシは他に、ホンドアオバホソハナ、ミドリ、

ツヤケシハナ、ムネアカクロハナ、カラカネハナ、

チャイロヒメハナ、オオヒメハナ、トゲヒゲトラ、

エグリトラ、シロトラ・・・といった面子であった。


まあ、何も採れないよりかは、いくらか気分がいい

が、それにしてもわざわざ遠くまで来てこれら・・・?

といった気がしないでもない・・・。




 





    
どうにもパッとしないのだが、懲りずに「あれ」を

探すため、再び移動・・・。


eichan が地図を見て目星をつけていた場所なの

だが、そもそもそこがどのような状態なのかもよく

わからない。


適当な場所に車をとめて、探索準備にとりかかる。

いかにもクマが出そうな場所なので、鈴やらナタ、

さらには最近購入した 「クマ撃退スプレー」 まで

携帯して出発する。




   
これといって特徴のない山道だが、いかにもコブ

がいそうな感じもするので、ササにからまった枯葉

などをのぞきながら歩くが、全くかすりもしない。


時々飛翔しているベニボタルを横目で見つつ、黙々

と前進する。




    
少し歩いた先に林内から遠望できる窪地があった。

しかし、湿原と言うよりも水没した草地のようだ・・・。

周囲は灌木やらに囲まれており、近づきがたい。

お目当ての植物もなさそうなので、仕方なく引き返す

ことにした・・・。


結局ここでもだめで、「あれ」の発見はかなり厳しい

状態となってしまった。


特にこれといった虫もいない・・・。

寂しいので帰り際にニワハンミョウをつまんで車へ

戻った。




   





 
梅雨の最中、なんとか日中は天気がもったが、夕方

になり、そろそろひと雨きそうな空模様になってきた。


今回はホテルに宿泊するのだが、ホテルへ向かう

途中で、もうひとふんばりしてみよう!ということで

特に狙うものもないが、寄り道する事にした。




   
この周辺はクリの花が満開であった。しかし、どれ

もかなり高木化しており、花を掬いにくい。


とりあえず、掬えそうな花だけ掬ってみたが、ヒメ

アシナガコガネが多い他はチャボハナカミキリが

ひとつ採れただけであった。




  
すぐ近くにオニグルミが伐られていたので、見ると

オニグルミノキモンカミキリの♀がいた。


思ってたよりも太い材に産卵に来るものだな〜と

思い、eicahn に比較対象のため画像に入っていた

だいた w






   
見上げれば、付近にはオニグルミが多いので、

葉の食痕が多いあたりを狙って掬ってみた。




   

左4頭: オニグルミノキモンカミキリ
      Menesia flavotecta Meyden,1886

右1頭: キモンカミキリ
      Menesia sulphurata (Gebler,1825)


オニグルミノキモンと同時にキモンカミキリも採れた。

しかし、どれも少々くたびれた個体ばかりなので、

もう発生後期なのだろう。




   
再び、オニグルミの伐採に目をやると、ゴマフ、

カラカネハナ、シラオビゴマフケシなどのカミキリ

が徘徊していた。


付近には広葉樹の粗朶などもあり、ヒトオビアラゲ

やフタオビアラゲ、ジュウジクロ、アトモンサビなど

が見られた。




   





  
・・・とうとう雨が降り始めた。


今夜の宿泊地へと急ごう・・・。





 
今回の宿泊場所・・・森のホテルというネーミング

がなんともペンションチックではあるが、実際に

アットホームな雰囲気のホテルであった。


素泊まりのつもりだったが、夕食の用意はできる

ということだったので、ラーメンを頼もうと思ったが

さすがにそれは空気が読めてない・・・と思い直し、

eichan と二人、ビーフステーキセットを注文した。


食事はサラダにスグリの実などを取り入れてあり、

高原らしさも演出されていた。




 
部屋は洋室であったが、ちょっと驚くほど広くて、

身の置き場に躊躇する感じだ。


なに気に天井を見たら、カミキリらしきものがとまっ

ていた。採ってみると、シラオビゴマフケシであった。


部屋の窓からは KISOKOMA が見える・・・はず

なのだが、あいにくの天気でかすんでしまい残念。




  
とりあえずシャワーと食事を終えたあと、近くのコン

ビニまで買い出しついでに、灯火の見回りをした。


いたのは久々に見たシロスジカミキリとサビカミキリ

だけで、期待したカミキリは見つけられなかった。



大人しくホテルへ戻り、採集品の整理をして寝た・・・。




  





   
さて、翌日。



天気が気がかりなので、早々に荷物をまとめて

チェックアウトした。 


さすがに今日の予報は、雨・・・のようだ。

少しでももってくれるとありがたいのだが・・・。


とりあえず、昨日のコースをトレースする感じで

行く事にした。




   
峠からの景色。


天気が良ければ雄大な山容が見られるだろうに。

それでも高原らしい雰囲気だけは、それなりに感じ

取る事ができる。




   
さて、昨日も最初に訪れたポイント。

まず 「あれ」を探すが、やはりいる気配は無し・・・。


仕方なく、「これ」探しでまた ソボリンゴを少しだけ

つまんで慰めとする。


天気が崩れそうなので急いで次のポイントへ移動。




   
湿原を再び訪れた。

先ほどから小雨が降り始めている。

もうあまり時間が残されていない様子だ。


もはや 「あれ」探しは断念して、ムネグロリンゴ等

の追加を狙う事にした。




   
下草を見たり、少し叩いたりしてカミキリを探す。

ほどなく、キベリクロヒメハナが下草にとまっている

のを見つけた。


次にヨツバヒヨドリを少し揺らすと、オレンジ色の虫

が飛び立ったのでネットイン。

ムネグロリンゴカミキリであった。




  
雨足がさらに強くなってきた。


ムネグロリンゴのさらなる追加を狙って探すとヨモギ

の葉裏に止まっている1ペアをを発見。


雨降りで気温が下がり、しかも交尾中なので、動か

ないため、写真は楽に撮る事ができた。


ヘリグロリンゴの追加も欲しかったが、発見できず。




  
モモグロハナカミキリ
Toxotinus reini (Heyden,1878)


昨日からたぶんいるはず、と思っていたが最後に

ようやくお目にかかれた。


1頭は下草にとまっていたもので、もう1頭は湿原

の方から飛んできたものをネットインした。


ここで、雨が本格的に降り出したので、限界を感じ

タイムアップとなった。成果としてはとても満足でき

るものではないが、日常を忘れて虫採りに集中でき

たのは久しぶりで、とても楽しかった。




   
結果的に目的としていた「あれ」を見つけることは

できなかった。いるのかいないのかわからない虫

を探すのは大変だけど、同時にとてもわくわくする

冒険?であることも、あらためて感じる事ができた。


ところで、「あれ」とは何かだが、それはいつか見つ

けることができたら、こっそりと明かしたいと思う。


2日にわたってお付き合いくださったeichan 、どうも

お疲れさまでした。これに懲りずにまた「冒険」しま

しょう〜。




   





  
帰りに寄ったお蕎麦屋さんにて・・・。


ほほぉ〜・・・さるなしソフトかぁ〜・・・。

珍しいな。キウイみたいな微妙な味なのかな?

ムネモンヤツボシなら喜んで食うだろうな〜。


どれ、ひとつ試してみるか・・・ん? 上に何か

但し書きがあるな・・・。


なになに・・・?




   
「味に自信???ありませ〜ん」


・・・って! 自信ないのかYO!!



結局、こわくて食べなかった・・・。




   
蕎麦を食べた後にラーメン食べたらだめですか?

一応、お約束なので・・・。


川海老塩ラーメン (諏訪湖SA 上り)

蕎麦ならともかく、ラーメンにはミスマッチじゃろ!?

という食材の組合せが気になり、思わず注文!

酒のつまみ系の揚げ川海老と鮭トバを揚げたもの

が具である。出来上がったばかりですぐにこれらを

食べてはいけない。お口の中がチクチクしちゃう。

スープにしばらく浸けてしんなりとなったところを

食べよう。 まさにB級グルメならではの一品だ。

かなり塩味が効いてる。塩分控え目の人は注意!
     



END


  




   
 
THE INSECT HUNTER 2010
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